So-net無料ブログ作成

お引越し機能・LAN録画に対応 BDレコーダー「BDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW500」 [ブルーレイ・DVDレコーダー]

2016年11月18日の本日、2016年4月発売モデルのブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ZT2000/BDZ-ZT1000/BDZ-ZW1000/BDZ-ZW500」を対象としたアップデートプログラムが配信されました。

ブルーレイディスクレコーダー 2016年4月発売モデル

  • BDZ-ZT2000
  • BDZ-ZT1000
  • BDZ-ZW1000
  • BDZ-ZW500

アップデート内容

  • 「お引越し機能」に対応
  • 「CATV LAN録画」「スカパー!プレミアムサービスLAN録画」(※)に対応
  • 編集およびディスクダビング時の安定性の改善
  • その他機能改善

※LAN録画に対応した「CATVデジタルセットトップボックス」または「スカパー!プレミアムサービス対応チューナー(セットトップボックス)」が必要です。

アップデートの上2点は、以前からカタログ等で告知されていたもの。

この機能を待っていた方にとっては、うれしいアップデートと言えるのではないでしょうか?特に「お引越し機能対応」は発売当初から、待ちわびすぎていた機能かも知れませんね。

アップデートの方法はデジタル放送波、もしくはUSBメモリーで可能です。

詳しくはソニー公式サイトをご確認ください。

それにしても今日はアップデートのお知らせ多い日です。たまたまだと思いますが^^;

 

ソニー BDレコーダー 2016年モデルについて

一新されたユーザーインターフェース(UI)

2016年モデルとなって変化したことが、ひと目でわかるのが、UIと呼ばれるユーザーインターフェース。今までソニーのBDレコーダーと言えば、縦軸、横軸で探す「クロスメディアバー形式」だったところが一新されました。

配色も黒背景からクリーム系の淡い感じとなりました。

リモコンのホームボタンを押すと上の画像のようなホーム画面が出現。録画する、視聴すると言った「目的軸」の上の階層から選び、下の階層へと進むようになり、ひと目で「やりたいこと」がわかるようになりました。

なお、発売して間もないころは動作がもっさりしたものでしたが、その後のアップデートで大幅に改善。いまは普通に使えるようになりました。

 

まるで新聞のテレビ欄、みやすくなった番組表

表示出来る放送局が多く、ひと目で番組表が見渡せます。まるで新聞のテレビ欄感覚。また、5分番組のような短い番組でも、従来機や他社機でありがちな「空白地表示」のようなこともなく、ちゃんと表示されます。

番組表からの録画の仕方もカンタンで、リモコンの録画ボタンを1度押すだけで予約は完了。最新家電の操作に苦手な方でも、これなら難なく扱えそうです。

また、みんなが予約しているランキング表示を見ることができ、最新のトレンドもバッチリチェックできます。このランキング機能は、各ジャンルごとに表示してくれますので、試しに全ジャンル録画予約してチェックしてみても面白いかも知れませんね。

 

録画タイトルは1万タイトル

録画したタイトルの絞り込みがすぐに出来るようになりました。たくさん録画してもすぐに見つかります。操作もカンタン、リモコンの録画リストボタンを押すだけです。

たっぷり録画したい方に朗報なのが録画タイトル数。2016年モデルからは「1万タイトル」の録画保存が出来るようになりました。外付けHDDにも最大1万タイトル録画保存可能。短時間番組チェッカーの方にもピッタリです。

外付けHDDはUSB3.0にも対応し、録画したタイトルは内蔵HDDと外付けHDD垣根なく表示。これは楽になりました。

 

4Kテレビでキレイに再生

2Kと呼ばれる通常のハイビジョン放送も4Kテレビ用にアップコンバートする機能が搭載されました。

この機能はソニー以外の4Kテレビでも美しく再生してくれますが、やっぱりと言うか、当然というか、最も美しく表現してくれるのは、ソニー4K BRAVIAとの組み合わせのようです。

その仕組みは、ブルーレイディスクレコーダーがソニー製テレビ ブラビアに適した映像信号に調整して送出。さらにブラビア側で、その液晶画面に最適な4K映像にアップコンバートするとのこと。

今、4K BRAVIA持っているけど、レコーダーの画質に不満を感じる方は、このレコーダーを導入することにより満足が得られるかも知れませんね。

 

Wi-Fi内蔵 ワイヤレスでかんたんネットワーク接続

配線を必要としないWi-Fiを内蔵。これによりWi-Fiのあるご家庭内のLANにカンタンにつながります。(有線LAN端子も本体に搭載)

従来機からの機能、ワイヤレスおでかけ転送にも対応。また、ソニールームリンク機能では「最大合計3番組同時再生」、外出先でも視聴可能な、どこでも視聴機能では「最大2番組同時配信」を可能としました。

 

コンポジット入力端子搭載

過去のVHSテープなどをダビングするのに便利な「黄・赤・白」の入力端子が用意されました。

地デジ化してから、もう何年経つでしょう。修理がほぼ不可能に近いアナログテープのビデオデッキを使い、一気にダビングするなら機械が動く内がチャンスです。

 

コンパクトな本体

BDZ-ZT200のみが約2.9kgで、それ以外は約2.7kgの質量。大きさは幅430.7X43.9X208.6mmとコンパクトサイズです。ラックを用意せずとも薄型テレビの横の置けるサイズ感も魅力です。

 

11月中旬に入り、そろそろ年末特番が気になる季節。アップデートで扱いやすさも日々向上!そろそろ新しいレコーダーはいかがでしょうか?

ソニー2016年モデル ブルーレイディスクレコーダー

ユーザーインターフェース全体を一新、ソニーの2016年モデルブルーレイディスクレコーダー。

ソニーストア価格:69,880円+税 から

2016/03/08 現在の価格

 

blog: ソニーな、お店が大阪にあった! 最新記事5件


bloglogo_201407.jpg

 


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 5

コメント 0

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。