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α6400 到着!開梱レビュー編 外見チェックとちょこっと使ってみた! [α6400(ILCE-6400)]

2019年2月22日の本日はソニーの新しいミラーレス一眼カメラ「α6400」の発売日。当店にも無事に展示機が到着しましたよ!

※明日、2月23日土曜日は営業日ですが展示機を持って作例撮りに行ってきます。そのため店頭での展示は週明けからとなります。あしからずご了承くださいm(__)m

今の時点では「α6400」の素晴らしさが語れるものが写せてませんので、今回は開梱と外観、ちょこっと屋内で使ってみた感想をお伝えする内容となっています、ゴメンナサイっ!!

 

α6400 開梱レビュー 

α6400 レビュー 作例付き・わかりやすく実機を使って徹底解説!|当店のホームページ

開梱レビューに入るその前に・・・当店のホームページにてα6400徹底レビューを公開しました。作例付きでたっぷりと解説していますので、そちらもぜひ参考になさってくださいね!

それでは続きをどうぞ!

今回、当店で展示することになったα6400は、型番でいうところの「ILCE-6400(B)」。レンズセットではなくカメラ本体のみのモデル。カラーはブラックを選択しました。

先日見に伺ったソニーストア大阪さんでの展示機はシルバー(S)のみ(現在の展示機は不明)、今回紹介するブラック(B)の雰囲気や質感とかはチェックせずに発注してしまったのですが、到着した実機を見て一安心しました。

マットなシボ入りブラック塗装は質感も上々。α6300の後継モデル?らしい雰囲気で、このカッチリ感はエントリークラスを超え、中級機クラスの雰囲気のものとなっていました。

それと、ここのところ撮影はフルサイズ機を中心にF2.8の望遠レンズを中心に持ち歩いていたものですから、この軽さにコンパクトさは感動すら覚えてしまいます。

ボディだけを眺めていてもアレなので、レンズを装着してみることに。ここはレンズセット、型番でいうところ「ILCE-6400M」の同梱レンズ「SEL18135」を装着してみました。

このレンズ、18-135mmとズームは効くし軽くて小さい。しかも写りもなかなか良くて、個人的にもお気に入りのレンズ(レンズレビュー)。セットしたものを手にとって「APS-Cカメラって、やっぱり小さく軽いなぁ。」と、またまた感動をしてしまうのでした。

 

α6400開梱!付属品を見ていこう!

続いて付属品を紹介していきます。まぁ付属品といっても、説明をするほどでもないくらいの内容なのですが一応参考まで。同梱されているものは、上の画像のとおりです。

充電は本体内でも出来るためUSBケーブル経由、USBアダプターで行います。

最近はほとんどの人がスマートフォンをお持ちなのでこの充電スタイルは、ある意味今風と言えるところかも。ただ個人的には、旅に出ると肌身離さずカメラは持っていたいもの。

正直本体内充電は、基本寝てるときくらいしか出来ません。

やっぱりチャージャーの存在はマストだったりします。

ACC-TRW

チャージャーとバッテリーをセットにしたお得なキット

ソニーストア価格:9,880円+税

 2019/02/22 現在の価格

ソニーからはチャージャーとバッテリーがセットになったお買い得なものが販売されています。チャージャーや予備バッテリーをお持ちでない方には、まずこちらのセットをおすすめしたいところ。

α6400におすすめ!アクセサリー(バッテリー・ケース・ストラップなど)を紹介します!

6400用のバッテリーやケース、ストラップなどなど、主に人気のアクセサリーをピックアップ。ぜひ参考になさってください。

付属品についての説明は、まぁこれくらいかな?とも思ったのですが・・・忘れるところでした!

そう、説明書がWEB取説になっています!

まぁ、販売価格の影響や昨今のエコ事情を考えると仕方がない気もしますが、個人的には欲しかったなぁ、が本音。有料でも買いたいくらいです。

カメラと一緒に取説本を持って出かけて、移動中の電車の中で読むとか、結構好きなんですけどね。もちろんスマホがあれば解決しますが、なんとなく本のほうが読みやすく調べやすい感じがします。

 

世界最速AF 試し撮りでもわかるほど速い!そして正確!!

今回は撮影前ということで、作例等の用意は出来ておりませんが、屋内で少し触ってみた感想を紹介させてください。

ハッキリ言って、α6400のめちゃめちゃAF速いです!!

さすが世界最速!便利ズームレンズを装着したときの動きではないですね、この反応の良さは。

ソニーストア大阪さんで試し撮りをさせて頂いた時もそう思ったものですが、改めてその「速さ」を実感しました。このクラスでこの速さは反則クラスでしょう。

しかも狙ったところが、複雑な場所でも正確です!

こういったシーンでも瞬時にあわせてくれますからストレスフリー!!

瞳AFも即時反応!食いつたらビターーーーーーっと、緑の枠が離しません!!!

これは人物撮りする方にも最高でしょうね。

α6400は左・右どちらの瞳に合わせるかも任意で決めれますし、将来的には動物AFにもアップデートで対応するとアナウンスされています。まさに未来も感じることが出来るカメラと言ってもイイのではないでしょうか?

今回はα6400の開梱レビューとちょこっと使ってみた感想をお届けしました。

冒頭にも書きましたが、明日はお店が営業中にも関わらずα6400をもって外で撮影をしてきます。週明けには、いろいろ作例をお見せ出来ると思います。展示も含め、今しばらくお待ちくださいませ!

α6400

特定のレンズに縛られないカメラ単体モデル、買い替えユーザーにも『ILCE-6400』

ソニーストア価格:109,880円+税税

 2019/02/22 現在の価格

詳細につきましてはリンク先も参考になさってください。

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α わかりやすく徹底解説

α6400 レビュー 作例付き・わかりやすく実機を使って徹底解説!|当店のホームページ

たいへんお待たせしました!当店のホームページにて、ソニーデジタル一眼カメラ「α6400」のレビュー記事を公開しました。発売された直近は年度末やら写真展の準備やらでドタバタしていたものですから、作例を写しに行く時間もなく、今のタイミングとなってしまいました。(言い訳ですね(汗))

今後も追記していきますので、今のところは完全版ではないかも知れませんが、それなりに書き込みました!興味のある方はぜひお目通しください。それではよろしくお願いします!

また当店のホームページでは、最新αのカメラ・レンズを徹底レビューを掲載中です。

作例付きで紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

ショップ店員による『デジタル一眼 α』徹底レビュー

当店ではソニーのデジタル一眼カメラ 「α」 の実機を使用したレビュー記事を掲載しています。Eマウントを始め、Aマウントのカメラボディ、それぞれに使用出来るレンズ、ソニー純正アクセサリーなどを紹介しています。

 

 

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